[index]
上野楽日(2004/2/20)1・2回目レポ by K
劇場に着いたのが開演の11時20分の直前。楽日のためか平日なのにほとんど満
席。相田ファンが何人かいて、空席を教えてくれたので僕は運良く座れた。後から
どんどんお客が入ってきて立ち見も出てきた。
まもなく開演。香盤は変わっていないようだ。
……
1人目が終わり、舞台暗転。アナウンスで相田さんが紹介される。
この時点で11時52分。
暗い中、樹音さんササッと出てくる。割合短い衣装のようだ。
ドラマチックな曲が流れ、照明がつく。
樹音さん本舞台中央にしゃがんでいる。ちょっと眠そうな顏でのびをする。
そして立ち上がると踊り始める。ミニの白雪姫の衣装で黒のハイヒール。
髪は頭の上で2つに束ねているのでちょっと猫耳みたいだ。
樹音さん軽く踊りながら、衣装の胸元から棒についた飴を取り出し、かぶりつきの
お客に口移しで渡す。僕はちょっとハラハラ。
(注)○――形の飴の、――部分の端を樹音さんがくわえて、○の部分をお客に
くわえさせていたの で、口は接触していませんでした。(^^)
そんなことを5人ほどのお客にやっていた。ウィンクして本舞台に戻り、ポーズを
とってニッコリ。
2曲目。少し早い曲。
ここで樹音さん、お客の1人に背中のファスナーを下げさせながら、客席に向かっ
て手拍子を促す。みな手拍子。樹音さん上衣を脱いで(わりあい大きな)黄色いツ
ンブラ姿になると、乗りの良い踊り。終始笑顔。
少ししてブラを外すと、お客の一人の頭にかぶせる。
トップレスになると更に乗りよく踊る。
3曲目。
このへんで樹音さんパンツの中からガムを取り出し−ドラえもんのポケットみたい
に色々なものが出てくる−これも口移しでお客に渡していく。
このあたりでお客の1人が缶ビールを差し入れていた。
そのあと樹音さん黄色いパンツを脱ぐと、その下はブルーのビキニパンツ。
そしてオナニーベットに入っていく。
自分で乳首を激しく揉んだり、
パンツをTバック状にしてぐいぐい股間に食い込ませたり−本当はHだったグリム
童話、なんて。
曲はフェードアウトして、このコーナーが終わる。(拍手)
樹音さん「食い込みすぎー」なんて言っている。(笑)
4曲目。静かな女性ボーカル。
樹音さん、ここでビキニパンツを脱ぐと手で丸め、子供っぽいしぐさで場内うしろ
へポーンと投げる。客席は暗いのでどこへ行ったかわからなくなった。
その近くのお客が2〜3人一生懸命さがしている。
ステージでは樹音さんオールヌードになってベットショー。美しくポーズを決めて
いく。時に猫のようなポーズをしたり、片足立ちで頭を低く一方の足を高く上げて
「イ」の字形になったり、ブリッジを決めたり、等々。
そしてゆっくり本舞台にもどっていくと、光りの輪の中で可愛くポーズを決める(
拍手)
終わりぎわ、先ほどの缶ビールを手に持って「カンパーイ!」と言って飲むふり。
そして「うまい!」(拍手)。アドリブがきいている。
一旦暗転。そしてポラロイドショーになる。
樹音さん「みなさん、おはよーございまーす」と言って出てくる。
白の薄地のベビードールのような衣装。
「林檎がきれちゃったので、チュッパチャッ○スにしました」なんて言っている。
(注)チュッパ○ャップス:棒についた飴の商品名。
早速撮る人が多い。差し入れを渡す人も何人かいた。
和やかなポラショーが済むと、オープンステージ。樹音さん袋を持ってきて、
中からおかしを取り出して配っていく。配り終わったところで曲も終わりかける。
「皆さんよく見えた? オープンする暇なかったね」(笑)
急いでY字バランスをする。そして、
「どーもありがとーございましたー」と言って終了(拍手)。
この時点で12時22分。
…(中略)…
6人目が終わり、パチンコフィナーレ。踊り子さんが6人全員思い思いの衣装で出
てくる。樹音さんは淡いピンクの短いスリップのような衣装で裸足だったと思う。
さわやかでセクシー。頭にヘアバンドのようなものを着けている。
そして踊り子さん全員によるパンティープレゼント。
そのあと合同ポラショー。大勢が撮っていた。
ここで樹音ファンの一人が舞台に上がって、
踊り子さん皆に「みんなで、もみぢー」と言って背中をひっぱたいてもらっていた。
紅葉の形の手形がつくとか。
そんな風にして、賑やかに1回目が終わる。
短い休憩時間のあと、2回目が始まる。(午後2時35分)
……
1人目が終わり、暗転の中を樹音さん舞台に出てくる。(午後3時5分)
そして踊りが始まる。
不思議なアジア的音楽、男性ボーカル。
単調なメロディーのくり返しのような、複雑なバリエーションを持っているような
。
仏教的なような、エスニックでエロチックなセレモニーのような。
ある種の香(こう)に幻覚を覚えるような。
異様な感じが、しだいに快感に変わっていく…
このあたり、曲の印象なのか、踊りに幻惑されたのか区別がつかない。
樹音さん合掌して腰を振って素足で、ブッダのように菩薩のように踊っている。
アラビアンとも違う、今までにない動き。顔は無表情のような、
妖しい笑みをうかべているような。
不可思議で魅惑的な踊りが1曲終わる。
2曲目。打って変わって現代ポップス。
樹音さん頭飾りを取って、乗り乗りでダンス。長いショールを大きく振り回したり
、そのショールをエプロンステージ両側のお客に持たせて、その上にまたがって股
間に食い込ませたり、おしりを振ったり。躍動的でちょっとコミカル。
一しきり踊るとポーズを決める。拍手。(ここで一旦引っ込んだと思う)
3曲目。静かな日本語の女性の歌。
樹音さん白い長いベッド着で静かに出てきて、
おだやかな笑顔で、暖かみのあるベッドショー。
次の4曲目も同じ人の歌だったと思う。
心にしみる歌だったと思うが、歌詞はよく覚えていない。
樹音さん丸盆にやってきてパンツを脱ぐと、ぽーんと投げる。僕はゲット!(^^)
そのあと樹音さんポーズをきれいに決めていく。パイパンの股間がまぶしい。
最後は光りの輪の中で、両手を広げてウィンク。決まった。拍手。
ポラロイドショーになる。
BGMは、つぼイ○リオの「金太の大○険」
(注)既に紹介された通り、つぼイノリオ氏の著書『つぼイノリオの聞けば聞くほ
ど(番組10周年記念本)』(2004年2月7日 、株式会社学習研究社刊
ISBN4-05-402350-9)のP104に樹音さんの記事があります。
ポラショーは進んでいる。
アイドル、H、お上品と色々ポーズがあったが、最後は樹音さん「お絵かきタイム
」と言って、熱心なファンの1人に、胸から腹にかけてサインペンで「樹音命」と
大書。なかなか達筆。そのあとハート形や紅葉の絵も描いていたような。
賑やかにポラショーが終わると、そのまま曲が大きくなってオープンステージ。
樹音さん今回も袋をもってきておかしを配っていた。
配り終わるとY字バランスを決めて終了。(拍手)
ここで僕は、仕事のためやむなく劇場を出た。この時点で午後3時40分。
3・4回目も盛り上がって上野の楽日が終わったということでした。 おわり
[index]